こんにちは!
整体サロンアンティオールです。
今回は、「肩が痛くて着替えもままならない、夜も痛みで目が覚めてしまう」というお悩みでご来院された50代男性のお客様の経過をご紹介します。
ご来院のきっかけ
半年ほど前から肩の違和感があったそうですが、ここ最近で急激に悪化。「五十肩だから時間が経てば治る」と周囲に言われ我慢してこられましたが、一向に良くならず、むしろ動かせる範囲が狭まっていくことに強い不安を感じてアンティオールを選んでくださいました。
ちなみに
四十肩・五十肩で時間が経てば痛みが減る・無くなるのは治ったわけではありません!!
初回時の状態
腕を横から上げようとすると肩がすくんでしまい、激しい痛みとともにロックがかかるような状態でした。
理学療法士の視点で身体を構造的に分析してみると、原因は肩関節そのものだけでなく、長年のデスクワークによる「胸郭のガチガチな固まり」と、それに伴う「肝臓周りの重み」が筋膜を介して肩の動きを邪魔していることが分かりました。
「肩が悪いのに、お腹や胸のあたりを調整するんですか?」と、最初は驚かれていたのが印象的です。
施術内容
まずは、痛みへの恐怖で強張ったお身体を、優しく解きほぐすことから始めました。
施術では、無理に肩を回すようなことは一切しません。
独自の「内臓アプローチ」で横隔膜や肝臓の緊張を取り、肩甲骨が本来の動きを取り戻せるスペースを作っていきます。
「不思議ですね、肩を触っていないのにさっきよりずっと上げやすい」
お客様がそう漏らして笑顔になった瞬間、私たちが大切にしている「常識を塗り替える変化」が始まります。
経過と変化
10回目までの期間は、主に組織の滑走性を引き出すことに集中しました。解剖学的には、癒着していた関節包の柔軟性が少しずつ戻り、神経の過敏性が抑えられていくフェーズです。この時点で夜間痛はほぼ消失しました。
15回目から20回目にかけては、再構築期として、正しく肩を動かすための筋出力を再学習していただきました。
現在は、腕が耳の横まで真っ直ぐ上がるようになり、「これでまた大好きなゴルフに行ける!」と、新しい人生の楽しみを取り戻されています。
担当コメント
五十肩は「日にち薬」と言われることもありますが、その間の数ヶ月、数年を痛みとともに過ごすのはあまりにも勿体ないことです。
そんな「仕方ない」という諦めを、圧倒的な変化で「感動」へと上書きする。それが僕の使命です。
身体の仕組みを紐解けば、今の状況は必ず変えられます。
あなたを縛っているその痛み、一度アンティオールに預けてみませんか。
再びあなたが人生を謳歌できるよう、全力で伴走させていただきます!







