根本改善を目指すなら「整体サロンアンティオール 上野店」

こんにちは!整体サロン アンティオールです。

今回は、五十肩(肩関節周囲炎)でご来院された方の症例紹介をお伝えします。

■ ご来院のきっかけ

6か月前から肩の痛みが強くなり、
・洋服の脱ぎ着が困難
・夜間時痛
・腕を上げようとするとズキッと痛む(特に洗濯物をかける時)

といった状態が続いていました。
整形外科では「五十肩なので様子を見ましょう」と言われ、痛み止めとリバビリ経過観察。しかし症状の改善が見られず、不安が増大。
「このまま固まってしまうのでは」という思いから当院へご相談くださいました。

 

■ 初回時の状態

・肩関節の可動域が大きく制限あり。
特に外転(腕を広げる)・外旋動作(外に開く)で強い痛み
・肩だけでなく、首〜背中、肋骨の動きもかなり低下
・呼吸が浅く、胸郭の狭小状態(猫背)
・内臓(特に肝臓・横隔膜)周囲の緊張が強く、腹横筋の出力が低下
・「動かすのが怖い」という不安感が強く、無意識に肩をかばう癖が定着

五十肩は肩そのものだけでなく、全身の使い方や内臓・呼吸との関係が深く影響しているケースが多く見られます。

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■ 施術の経過

【1〜3回目】
炎症を助長しないよう、肩を無理に動かさず、
・首(斜角筋)鎖骨(鎖骨下筋)の調整
・横隔膜と内臓の緊張緩和
を中心に施術。
夜間痛が少しずつ軽減し、「眠れる時間が増えた」と変化が出始めました。

【5回目】
前鋸筋と大円筋の連動を賦活すると、
肩甲骨の動きが改善し、腕を前に上げる動作がスムーズに。
痛みは残るものの、「怖さ」が和らぎ、日常動作への不安が減少。

【8〜10回目】
肩関節の可動域が大きく改善。
洗濯物を干す、髪を結ぶといった動作が可能に。
しかし、高い棚から鍋などの重いものを取るとき軽度痛み残存。
さらなる、改善のため肩甲骨周囲の筋肉(ローテーターカフ)の出力を促す施術とセルフケアをお伝えする。

【15回目前後】
痛みはほぼ気にならない状態。
現在もメンテナンスとして通院を継続中で、快適に日常生活を送られています。

 

■ 担当者の想い

五十肩は「年齢のせい」「そのうち治る」と言われがちですが、
身体は理由なく痛くなることはありません。
肩に負担が集中する背景には、姿勢・呼吸・内臓・生活習慣、そしてこれまで頑張ってきた身体の過去の癖があります。

私は、
「痛みの出ない身体作り」
という理念のもと、痛みを敵として排除するのではなく、
身体からのサインとして一緒に向き合う施術を大切にしています。

五十肩は、骨同士の正しい位置関係で姿勢を整えていけば、改善も予防も可能です。
「もう年だから仕方ない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの身体と、これからの生活が少しでも楽になるよう、全力でサポートします。

 

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