自律神経の乱れからくる顎の食いしばり
皆さん、こんにちは!整体サロンアンティオール上野店の山口です。ストレスが溜まった時や夜寝ている間、無意識に奥歯をギュッと噛み締めていませんか?
■ご来院のきっかけ
日中も夜間も強い食いしばりがあり、顎の疲労感だけでなく、寝付きの悪さや休日の頭痛にも悩まされていた30代女性のお客様です。
■初回時のお身体の状態
交感神経が優位になりすぎており、呼吸が浅く、肋骨周りや首の付け根がガチガチに強張っていました。
■症状の原因
フィジカルセラピストの視点で分析すると、精神的なストレスや疲労から自律神経が乱れ、身体が常に「戦闘モード」になっていました。その緊張が、身体の防衛反応として顎の食いしばりを引き起こしていたのです。
■当店での施術アプローチ
顎まわりを緩めるだけでなく、深い呼吸を促すために胸郭を広げ、自律神経の通り道である首の骨を調整。身体を深いリラックス状態へ導きました。
■経過と変化
5回目:呼吸が深くなり、夜ぐっすり眠れるようになって朝の顎のだるさが減少。
10回目:日中に無意識に奥歯を噛み締める頻度が明らかに減っていきました。
15回目:首や肩の強張りが抜け、食いしばりから連動していた頭痛が消失。
20回目:自律神経のバランスが安定し、ストレスがあっても力まない身体へ。
■担当者の想い
食いしばりは、心が張り詰めているサインです。無理に力を抜こうとするのではなく、骨格からリラックスできる環境を作ってあげましょう。
まとめ・同じお悩みの方へ
頑張りすぎて固まった身体を優しく解きほぐし、心身ともに軽やかな「自由な身体」を僕たちと一緒に取り戻しませんか?ぜひご相談ください!







