皆さん、こんにちは!整体サロンアンティオール上野店の山口です。「肩こりがひどくなると、なぜか顎まで痛くなってくる…」そんな連鎖に悩まされていませんか?
■ご来院のきっかけ
慢性的で激しい肩こりに加え、最近になって口を開ける時に顎の奥がズキッと痛むようになったという30代女性のお客様です。
■初回時のお身体の状態
肩甲骨が外側に開き、肩の上の筋肉がガチガチに盛り上がっていました。また、顎を動かす筋肉も強く緊張していました。
■症状の原因
理学療法士の視点で分析すると、肩こりによって首や肩の筋肉が縮むと、それに引っ張られて下顎の骨が後ろ下方に引っ張られてしまいます。この状態で口を開閉するため、顎の関節に無理な摩擦が生じていたのです。
■当店での施術アプローチ
顎にはほとんど触れず、まずはガチガチに固まった肩甲骨の動きを引き出し、首の負担を軽減。肩周りの筋肉が緩むことで、顎が本来の正しい位置でスムーズに動く環境を整えました。
■経過と変化
5回目:肩の盛り上がりが落ち着き、夕方に肩こりからくる顎の重だるさが軽減。
10回目:口を開ける時の引っかかり感が減り、スムーズに開閉できるように。
15回目:食事の際にも顎の痛みを意識することがなくなり、肩こり自体も激減。
20回目:肩から顎への悪循環が断ち切られ、どちらもすっきり軽い状態が定着。
■担当者の想い
顎の不調は、肩や首からの「身代わり」のサインであることも多いです。繋がっている筋肉をトータルで整えることが大切です。
まとめ・同じお悩みの方へ
「肩も顎もつらい」とお悩みなら、ぜひ僕に相談してください。全身の連動性をリセットし、ストレスのない「顎関節症にならない首のアライメント」を一緒に作りましょう!







