左右で開け方がズレる顎関節症
皆さん、こんにちは!整体サロンアンティオール上野店の山口です。鏡の前で口を開けた時、まっすぐではなく、左右どちらかに「カクン」とズレて開くことはありませんか?
■ご来院のきっかけ
口を大きく開けると顎が左右に歪んで連動し、見た目の違和感と、片側だけの顎の突っ張り感、痛みに悩んでいた30代女性のお客様です。
■初回時のお身体の状態
口を開ける軌道がS字を描くように歪んでいました。お身体全体を見ると、骨盤が右に下がり、右の肩甲骨が外側に開いている状態でした。
■症状の原因
お身体をみさせていただいた時に、骨盤の傾きから背骨、そして首の骨までがドミノ倒しのように傾いていました。その結果、顎の関節を引っ張る左右の筋肉の長さに差が生まれ、均等に開かなくなっていたのです。
■当店での施術アプローチ
ズレている顎だけを弄るのではなく、傾きの根本原因である「骨盤の高さ」と「首のねじれ」を調整。頭の位置を正しい位置に戻し、左右の顎関節が同時に対称に動く土台を作りました。
■経過と変化
5回目:口を開ける際の「カクン」という軌道のブレが少しなだらかに。
10回目:片側だけにあった顎の突っ張り感が消え、指3本分がスムーズに開閉。
15回目:鏡で見ても、口がほぼまっすぐ上下に開くようになり左右差が激減。
20回目:歪みのない正しい開け方が定着。お顔の左右のバランスもスッキリ整う。
■担当者の想い
顎の左右のズレは、全身の骨格の歪みを映す鏡です。根本から並びを整えれば、本来の美しい動きは必ず取り戻せます。
■まとめ・同じお悩みの方へ
違和感のある歪みを放置せず、まずは僕に見せてください。左右均等で痛くなく口を開けられるよう、僕たちと一緒に作っていきましょう!
また顎関節症から頭痛がくるかたもいらっしゃいます。そんな症状が起きてしまってる方は
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