根本改善を目指すなら「整体サロンアンティオール 上野店」

硬いものが噛めない顎関節症

皆さん、こんにちは!整体サロンアンティオール上野店の山口です。お肉や硬いお煎餅などを食べた時、顎の奥がズキッと痛んで噛み切れない…そんなストレスはありませんか?

 

ご来院のきっかけ

大好きな外食を楽しみたいのに、メニューに硬いものがあると顎が痛むため、柔らかいものばかり選ぶようになっていた40代男性のお客様です。

 

初回時のお身体の状態

顎を閉じる筋肉(咬筋・側頭筋)が過剰に緊張し、左右の奥歯の噛み合わせの圧に大きな偏りがありました。また、極端な猫背姿勢でした。

 

症状の原因

フィジカルセラピストの視点で分析すると、猫背により頭が前に落ち、常に顎を噛み締めて頭を支える状態になっていました。筋肉が疲弊しきっていたため、硬いものを噛む瞬間の強い圧力に耐えられず、悲鳴を上げていたのです。

 

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当店での施術アプローチ

顎に過度な負担をかけている「猫背」と「巻き肩」を調整。背骨の上に頭が正しく乗る位置へと整え、噛む時に顎の筋肉へかかる物理的なストレスを分散させました。

経過と変化
5回目:普段の食事で咀嚼する際の、顎の奥の重だるさが軽減。
10回目:少し硬めのお肉を噛んでも、ズキッとする鋭い痛みが走らなくなりました。
15回目:左右均等に力が入るようになり、硬いものを噛み砕く恐怖心が消失。
20回目:メニューを気にせず何でも食べられるようになり、食事の楽しさが復活。

 

担当者の想い

食べたいものを我慢するのは本当につらいことです。顎の問題を姿勢から紐解けば、しっかりと噛める力強さは戻ってきます。

まとめ・同じお悩みの方へ
「もう歳だから、顎が弱いから」と諦める必要はありません。何でも美味しく食べられる「自由な身体」を、上野で一緒に取り戻しましょう!

硬いものを噛む時に痛みが出る方は【噛む時に痛い顎関節症】のテーマのブログを見てみてください!

噛む時に痛い顎関節症

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