食いしばり後の痛み顎関節症
皆さん、こんにちは!整体サロンアンティオール上野店の山口です。無意識のうちに歯をギュッと噛み締めてしまい、その後に顎がズキズキ痛むことはありませんか?
ご来院のきっかけ
仕事中やストレスを感じた時に食いしばる癖があり、その後から顎が痛んで口が開けづらくなるという30代男性のお客様です。
初回時のお身体の状態
顎の筋肉がガチガチに硬化し、頬を触るだけで強い痛みがありました。また、肩が内側に巻き込み、首が前に突き出た姿勢でした。
症状の原因
フィジカルセラピストの視点で分析すると、巻き肩姿勢のせいで下顎が後ろに引っ張られ、関節に常にストレスがかかっていました。その状態で食いしばるため、顎の筋肉が限界を超えて悲鳴を上げていたのです。
当店での施術アプローチ
顎に直接強い圧をかけるのではなく、まずは原因である「巻き肩」と「首のねじれ」を調整。顎の関節が正しい位置でスムーズに動くためのスペースを骨格から作りました。
経過と変化
5回目:食いしばった後の、顎のジリジリとした鋭い痛みが緩和。
10回目:日中に無意識に力む頻度が減り、口の開閉が滑らかに。
15回目:姿勢の土台が整い、仕事中も顎に力が入らなくなりました。
20回目:食いしばり後の痛みが消失し、食事も会話もストレスフリーに。
担当者の想い
食いしばりは癖だけでなく、姿勢の崩れからくる防衛反応でもあります。骨格を整えれば、その癖は自然と抜けていきます。
まとめ・同じお悩みの方へ
顎の痛みを我慢せず、僕と一緒に根本から整えていきましょう。ストレスに負けない「自由な身体」を僕達と一緒に作りませんか?







