開ける時に音が鳴る顎関節症
皆さん、こんにちは!整体サロンアンティオール上野店の山口です。あくびをした時や食事中、口を開けるたびに顎が「カクッ」「ゴリッ」と鳴ってヒヤッとした経験はありませんか?
ご来院のきっかけ
大きく口を開けると必ず音が鳴り、最近ではその後に軽い鈍痛を伴うようになって不安を感じていた20代女性のお客様です。
初回時のお身体の状態
顎の関節の左右の動きにズレがあり、首の骨の最上部と、骨盤の高さに大きな左右差が見られました。
症状の原因
フィジカルセラピストの視点で分析すると、骨盤の歪みから背骨がねじれ、頭の位置が傾いていました。その結果、下顎が左右不均等に引っ張られ、口を開ける際に関節内のクッション(関節円板)がズレて音が鳴っていたのです。
当店での施術アプローチ
顎そのものを無理に動かすのではなく、ねじれの根本である骨盤と背骨の並びをリセット。頭が正しい位置に乗ることで、顎の関節がまっすぐ左右均等に開く環境を整えました。
経過と変化
5回目:口を開ける軌道がまっすぐになり、開閉時のゴリッという大きな音が減少。
10回目:あくびをした時のカクッという引っかかり感が指一本分スムーズに。
15回目:普段の食事ではほとんど音が気にならなくなり、開ける時の鈍痛も消失。
20回目:関節の正しい動きが定着。大きな口を開けても音が鳴らない状態へ。
担当者の想い
顎の音は、全身のバランスが崩れているという身体からのサインです。鳴る場所だけを追わず、土台から見直すことが大切です。
まとめ・同じお悩みの方へ
「音が鳴るのが恥ずかしい、怖い」と悩む前に、ぜひ僕に相談してください。お顔周りもスッキリ弾む「自由な身体」を一緒に作りましょう!







